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投資信託は商品
情報収集の際に、次のような表現を見かけることがあるかもしれません。 「投資信託を売却する」「投資信託を購入する」など。 初心者の方にとっては、この表現には違和感があることかと思います。 「投資信託」という単語を見ると、「投資を信託すること」という意味にとれるため、「投資信託を売却する」だと”「投資を信託すること」を「売却する」”という意味になるから日本語としておかしいのではないか。 そう感じる方もいるかもしれません。
ですが、実は「投資信託」とは、金融商品のことなのです。 より正確には、金融商品をまとめて、それを販売する「セット商品」です。
ここで投資信託の商品種類について例を挙げます。 株を中心としたセットからなるものは「株式型投資信託」と呼ばれる商品です。 債券を中心としたセットからなるものは「債券型投資信託」と呼ばれる商品です。 株と債券を共に含めば「バランス型投資信託」と呼ばれる商品です。 以下では、おすすめのサイトを幾つかご紹介します。
株には沢山の種類があるのに、「株式型」と言われても、それだけでは何の株を対称にしているのかよく分からない。 そう感じる方もいるかと思います。
・「投資信託初心者入門ガイド」 このサイトでは、投資信託に関する様々な項目を解説しています。 初心者だけでなく、中級者にも役立つと思います。
しかし、安心してください。 株式型の中には、ちゃんと幾つかの区分が存在しています。
例えば、主に国内の株式からなるセット商品は「国内株式型」と呼ばれます。 「国内株式型」のうち、大型株ばかりからなる場合は「国内株式型(大型株型)」、中型株、小型株からなる場合は「国内株式型(中小型株型)」、店頭登録株であれば「国内株式型(店頭株型)」と呼ばれます。
同様に、債券やミックス型にも色々な区分が存在します。
投資信託は、ファンドマネージャーがこれらのセット商品を選択・運用する事で成立しています。